身近なスイッチを知ろう!

スイッチの仕組み

スイッチの種類

スイッチと言ってもその種類はたくさんあり、用途や使う場所に応じてさまざまな物が使用されています。今回はそんなスイッチの種類について紹介していきます。スイッチはまずはじめに3つの種類に分類することができます。

3つというのは検出用スイッチ、操作用スイッチ、設定用スイッチを指します。検出用スイッチは物体の位置を検出するために使用するスイッチで、操作用スイッチは機器への入力に利用するスイッチのこと。また、設定用スイッチは機能の切り替えを行うものに利用されるスイッチです。多くの家庭で一般的に見られるスイッチは操作用スイッチです。

電気のオン、オフを切り替えたり、コタツの電源を入れたりするときに使用するもので、私たちの身近な所にたくさん見られるものです。マルチタップなどに使用されているスイッチは電源をオフにしておくことによって待機電力がかからなくなり、節電にも繋がりますね。また、スイッチ自体の形などもさまざまな種類に分けられます。タクタイルスイッチ、ロッカースイッチ、ディップスイッチ、サムロータリスイッチ、押しボタンスイッチなど、用途に合わせて使用されています。

中には家庭用としてではなく、耐久性などを考慮して産業用に利用されるスイッチも存在します。パソコンなどに使用されるCPUの切り替え機などはスイッチによって使用するCPUを切り替えており、設定用スイッチの一例としてよく使用されているものとなっています。