身近なスイッチを知ろう!

スイッチでできる節電テクニック

スイッチでできる節電テクニック

節電を行う上で最も簡単にできる方法がスイッチです。スイッチ一つを変えるだけで、節電をより簡単に効率よくすることができるのです。今回はそんなスイッチによる節電のテクニックを紹介します。まず、最も代表的な節電方法としてマルチタップによるスイッチのオン、オフがあります。

これは電化製品を使用していない場合でもコンセントにつないでいるだけで待機電力を消費しているためです。大本の電源をオフにすることで待機電力を抑えることができます。また、外出してから電子機器の消し忘れなどに気づいたということはよくあることだと思います。最近ではスマートフォンと連動させることによって外出先からでもオン、オフを切り替えることができる製品も登場しています。

これもスイッチによる節電の効果であると言えます。トイレやクローゼットなどの少しの間しか使用する時間がない場所については人感センサーや熱線センサーを利用した証明を使用すると良いと思います。特にトイレは電気の消し忘れが多い場所であるので自動で付いたり消したりしてくれるセンサー付きの照明は節電にも繋がります。

また、夏場は暑い時期が続き、エアコンに頼らなければならないこともあると思います。エアコンのスイッチに関してはこまめにつけたり消したりするよりも連続運転をした方がより効果的になります。空気の流れを作るためにも扇風機などと併用して利用することでさらなる効果に期待できます。