身近なスイッチを知ろう!

スイッチが使われる場所や物

スイッチが使われる場所や物

スイッチが使われる場所と言えば家庭の電球やコタツなどさまざな場所があります。今回はそんなスイッチが使われる場所について紹介していきたいと思います。家庭の照明などで使用される物理的なスイッチはよくみる一般的なスイッチです。

そんな日常で見るスイッチにも大きく2種類あります。一つは回路を切断、接続を物理的に行うことでオン、オフを切り替えるスイッチと押しボタン式のプッシュスイッチと呼ばれる物で、押すことで電気的にオンの状態とオフの状態を切り替えるものがあります。また、オンとオフを切り替えるだけでなく接続先を切り替えるスイッチなども存在します。

CPUの切り替え機などはその一例で、スイッチの切り替えによって接続するCPUを切り替えるというものです。物理的なスイッチは切り替えに電気を使用しないため、スイッチ自体に電源を使用しませんが、押しボタン式のスイッチはオン、オフの切り替え自体に電気を必要とします。炊飯ジャーのスイッチなどを例にとるとわかりやすいかもしれません。電気的なスイッチと言えば、人感センサーや熱線センサーなどによりオン、オフを切り替えるものもあります。

これらはオフィスビルやトイレ、クローゼットなどによく利用されているものですね。スイッチは私たちの身近にたくさんあるもので、目に見えていない物を含めて私たちの生活に欠かせない物となっています。よく目を凝らしてみると意外名場所にスイッチがあるかもしれません。